ボス戦の立ち回り
配信元が「特に難しい」と名指ししたボスがいます。
01分かっていること
ボス戦は独立したモードとして用意されています。配信元が特に難しいと書いているのは、ピッケルを持ったボスです。反撃にはボムが挙げられています。
ボスの種類が1体だけなのか、順番に複数出るのかは分かりません。体力、攻撃の種類、予備動作の有無も公開されていません。
stickmanclash.io はトーナメント形式のボス戦を挙げていますが、配信元にはその記載がありません。
02ピッケル持ちボスへの備え
ピッケルは振り下ろして使う道具です。その形から、正面への攻撃範囲が広く、横や背後への判定は薄いと考えるのが自然です。ただし当サイトが実際に確認したものではなく、名前からの推測です。
正面に立たないこと、攻撃の直後に間合いへ入ること。この2つが基本になります。振り終わりには必ず隙ができるので、そこで1発入れて離れる形が安全です。
ボムは接近せずに当てられる武器です。配信元がボスへの反撃に挙げているのは、間合いに入らずに削れるからだと読めます。道中のウェーブでボムを使い切らないことが、そのままボス戦の準備になります。
032人での役割分担
2人で挑むなら、片方が引きつけ、片方がボムを投げる形が組みやすいです。引きつける側は正面に立たず、斜め前で円を描くように動きます。
ボムは味方を巻き込むと配信元が注意しています。投げる側は、相方がボスの正面にいるあいだは投げないこと。当たる位置と当たらない位置を、試合前に一度確認しておくと事故が減ります。
どちらかが倒れた場合の復帰方法は公開されていません。片方が落ちたら、もう片方は無理に攻めず距離を取るほうが立て直しやすいです。
04数値を測るなら
ボスの体力は公開されていません。知りたい場合は、同じ武器で何発当てると倒れるかを数えてください。武器を変えて同じことをすれば、武器どうしの比較にもなります。
測った数値は、ゲームが更新されると変わります。手元のメモに日付を添えておくと、あとで自分で使えます。
当サイトでは、確認できた数値だけを追記します。確認できない段階で数字を書くと、それが独り歩きしてしまうためです。
05ボス戦前のチェック
この表のうち「根拠」が推測と書かれている行は、当サイトが組み立てた内容です。それ以外は配信元の記載にもとづいています。
| 確認すること | 根拠 |
|---|---|
| 位置|正面に立たない。斜め前を保つ | ピッケルの振り下ろしを避ける(推測) |
| ボム|残数を確認し、雑魚で使い切らない | 配信元がボスへの反撃にボムを挙げている |
| 味方|ボムを投げる位置に味方がいないか | 配信元が同士討ちを注意している |
| 退路|拠点や地形の端まで下がれるか | 地形を使うのがコツの2つ目 |