墨スティックマンクラッシュ攻略帖

ボス戦の立ち回り

配信元が「特に難しい」と名指ししたボスがいます。

更新 · 2026-10-26

01分かっていること

ボス戦は独立したモードとして用意されています。配信元が特に難しいと書いているのは、ピッケルを持ったボスです。反撃にはボムが挙げられています。

ボスの種類が1体だけなのか、順番に複数出るのかは分かりません。体力、攻撃の種類、予備動作の有無も公開されていません。

stickmanclash.io はトーナメント形式のボス戦を挙げていますが、配信元にはその記載がありません。

02ピッケル持ちボスへの備え

ピッケルは振り下ろして使う道具です。その形から、正面への攻撃範囲が広く、横や背後への判定は薄いと考えるのが自然です。ただし当サイトが実際に確認したものではなく、名前からの推測です。

正面に立たないこと、攻撃の直後に間合いへ入ること。この2つが基本になります。振り終わりには必ず隙ができるので、そこで1発入れて離れる形が安全です。

ボムは接近せずに当てられる武器です。配信元がボスへの反撃に挙げているのは、間合いに入らずに削れるからだと読めます。道中のウェーブでボムを使い切らないことが、そのままボス戦の準備になります。

032人での役割分担

2人で挑むなら、片方が引きつけ、片方がボムを投げる形が組みやすいです。引きつける側は正面に立たず、斜め前で円を描くように動きます。

ボムは味方を巻き込むと配信元が注意しています。投げる側は、相方がボスの正面にいるあいだは投げないこと。当たる位置と当たらない位置を、試合前に一度確認しておくと事故が減ります。

どちらかが倒れた場合の復帰方法は公開されていません。片方が落ちたら、もう片方は無理に攻めず距離を取るほうが立て直しやすいです。

04数値を測るなら

ボスの体力は公開されていません。知りたい場合は、同じ武器で何発当てると倒れるかを数えてください。武器を変えて同じことをすれば、武器どうしの比較にもなります。

測った数値は、ゲームが更新されると変わります。手元のメモに日付を添えておくと、あとで自分で使えます。

当サイトでは、確認できた数値だけを追記します。確認できない段階で数字を書くと、それが独り歩きしてしまうためです。

05ボス戦前のチェック

この表のうち「根拠」が推測と書かれている行は、当サイトが組み立てた内容です。それ以外は配信元の記載にもとづいています。

ボス戦に入る前に確認すること
確認すること根拠
位置|正面に立たない。斜め前を保つピッケルの振り下ろしを避ける(推測)
ボム|残数を確認し、雑魚で使い切らない配信元がボスへの反撃にボムを挙げている
味方|ボムを投げる位置に味方がいないか配信元が同士討ちを注意している
退路|拠点や地形の端まで下がれるか地形を使うのがコツの2つ目