勝つためのコツ
配信元のコツは4つ。どれも短い英語ですが、意味ははっきりしています。
01配信元が挙げる4つのコツ
4つはどれも抽象的な言葉です。しかしゲームの作りが「近接が主体で、止まると当たる」ものだと分かっていれば、意味は具体的になります。動き続け、地形を使い、間合いを測り、武器を変える。順番もこのままで構いません。
- Stay agile(動き続ける)
- 止まらないこと。相手の攻撃は当てにいく性質なので、止まった瞬間が的になります。
- Use the environment(地形を使う)
- ステージの地形を盾や逃げ道にする。海のマップなら水際とタコの位置が基準になります。
- Master timing(間合いを覚える)
- 近接が主体のゲームなので、振りの速さと届く距離を体で覚えるのが最短です。
- Experiment(試す)
- 武器を変える、距離を変える。性能が公開されていない以上、試行が唯一の情報源です。
022人対戦でのコツ
2人プレイでは、キーの左右が逆になることを最初に共有してください。1人目は D で前進、2人目は ← で前進です。この食い違いを知らないまま始めると、片方が自陣へ下がり続ける事故が起きます。
近接が主体なので、距離を詰める側と離れる側がはっきり分かれます。相手が下がるなら無理に追わず、地形の端まで追い込んでから振るほうが当たります。
1台のキーボードを挟んで座ると、画面の左右と手元の左右が一致しません。画面の自分がどちら側かは、試合が始まる前の1秒で確認しておくと迷いません。
03サバイバルのコツ
サバイバルは基地を守るモードです。前に出て敵を倒すことより、拠点に近づかせないことが優先になります。敵が一直線に来るなら、拠点の手前で受ける形が崩れにくいです。
ボムは味方を巻き込まないよう、敵の群れに投げるのが基本と配信元が書いています。味方が前に出ているときに投げると、同士討ちになります。投げる役と前に出る役を決めておくと噛み合います。
ウェーブの間には必ず切れ目があります。その間に位置を戻し、次の波に備える。この切り替えができるかどうかで、守れる時間が変わります。
04ボス戦のコツ
ピッケル持ちのボスは、配信元が特に難しいと名指ししている相手です。振り下ろしの間合いが広いと考えると、正面から近づくのは不利になります。
配信元はこのボスへの反撃にボムを挙げています。遠くから当てられる武器を残しておく、という準備の話です。道中の雑魚にボムを使い切らないほうが安全です。
ボスの体力と出現タイミングは公開されていません。何発で倒れるかを数えれば、自分の環境での目安になります。
05練習の順番
この順番に意味があるのは、1と2を飛ばすと3で混乱するからです。左右反転の前に、まず自分の4キーがどれか分かっていないと、2人目の操作説明を聞いても頭に入りません。
なお、この順番は当サイトが組み立てた練習メニューで、ゲーム内にチュートリアルがあるかどうかは確認できていません。
| 順番 | やること | 理由 |
|---|---|---|
| 1 | 4つのキーを全部押してみる | ジャンプ・前進・後退・シールドの反応を先に体へ入れる |
| 2 | 1人でサバイバルを1〜2ウェーブ | 敵の来る方向と、拠点の守り方を知る |
| 3 | 2人で対戦 | 左右反転に慣れる。ここがいちばん混乱する |
| 4 | 武器を1つ変えて再挑戦 | 性能が非公開なので、比較でしか分からない |
| 5 | ボス戦 | ボムを残す使い方を試す |